導入実績紹介

〜 POS・携帯予約・在庫管理 〜

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スタッフ稼働率の向上のためのシステム化。
携帯会員率80%を目指したい。


    ★ お客様情報

    DIFINO
    代表 土橋勇人 様

    ★店舗情報

    2店舗(南青山/表参道)、スタッフ33名、2002年〜
    DIFINO WEBサイト http://www.difino.com/

    ファッション誌モデルのスタイリングを数多く手がける土橋オーナーが率いるDIFINO。
    洗練された技術の裏側には、スタッフを本来業務に集中させるための
    合理的なシステム化の考えがあった。

◆当社のシステムを導入していただいた経緯は?


    当店は7年前にOPENしました。様々なメーカーさんのソフトの資料を集めたのですが、ハイパーソフトさんの商品が一番いいなと思い決めさせていただきました。当時、パソコンが1人に1台の時代になりつつあり、デジタル化の波が押し寄せてきていましたが、青山周辺ではシステムを導入しているサロンは当店だけと言えるほど、美容業界のデジタル化は進んでいませんでした。私は、スタッフの稼働率を上げるために、システムが自動でやってくれることは、そうすべきだと考えていましたので、POSを導入するのは当たり前のこととして行いました。

◆当社のシステムを選んだ理由をおしえてください


    予約表、顧客管理、分析の全体の使い勝手のよさですね。例えば、予約表は紙の予約表をそのままパソコンに移したようなかたちになっており、わかりやすく使いやすいですね。また、例えば誕生日間近のお客様からご予約のお電話をいただくと、それをお知らせしてくれる機能があり、当日のサプライズカードの準備などが無理なく行えるなど、接客につなげられるところもいいですね。

◆モバイルシステムをご利用いただいていかがですか?


    従来、お客様には年2回ダイレクトメールをお送りしていましたが、1回に20〜30万円のコストがかかっていました。現在、モバイル会員率が50〜60%になっていますが、このおかげで劇的にコスト抑えながら、お客様とコミュニケーションをとることができるようになりました。一度携帯会員になっていただければ、様々な条件から絞込みを行って、お客様それぞれに合わせたメールアプローチがほぼコストゼロでできるのは、すごく大きな変化ですね。

    また、自動で行われるお客様フォローメールも、生涯顧客を育てる上で非常に重要な機能だと思います。予約前日の予約確認メール、ご来店当日のThank You メール、お客様の平均来店サイクルを自動計算して行われるお誘いメールなど、システムがなければスタッフが何らかの時間を削って行わなければならないことが自動化されるため、スタッフのし忘れなどの小さなミスが原因で起こっていた失客を防止することができているのではないかと思います。その上、スタッフは技術・接客といった本来の業務に集中することができるので、スタッフ稼働率を上げ、技術や接客のクオリティを高めるという点でも大きな効果があると思います。

◆モバイルシステムのご利用で変わったことはありますか?


    私達は、店内での技術・接客で100%を目指していますが、お客様が店外にいる時のモバイルシステムによるフォローを合わせることでそれが120%になり、ファン作りや生涯顧客の育成につながっていると思います。また、お客様がいつも持ち歩く携帯電話を通じてのコミュニケーションは、サロンに対する親近感をうみだすのではないかと感じています。

    お話したように、モバイル会員率が高まれば高まるほど、スタッフの稼働率を上げ、本来業務に集中してもらうことができます。また、小さなミスによる失客を未然に防ぐとともに、ファンや生涯顧客を育て、さらにコミュニケーションにかかるコストを下げることもできます。目指すは携帯会員率100%と言いたいところですが、携帯電話をお持ちでない方もいらっしゃるのでまずは80%を目標に、スタッフ皆でご案内をしています。会員登録もとても簡単で、モバイルシステムとPOSの顧客情報とが連動しているため、各会員ごとに発行される専用のQRコードを携帯で読んでもらえれば即会員登録できるので、楽ですね。DIFINOでは、携帯会員のみのサービスキャンペーンや、先行指名予約(営業時間前に携帯からは予約が可能)などのメリットをご提供しているほか、フォトスタを使って施術後のお写真をすぐに携帯で見ていただけるなどのサービスを行っていますので、お客様には喜んで会員になっていただいています。

◆ その他のシステムはいかがですか?



    在庫管理システムを利用していますが、これもスタッフの稼働率を考える上で、必要不可欠なシステムだと思います。従来は、手作業で時間がかかっていた上に、適正在庫が把握できず、結果的に過剰在庫を抱えていました。現在は、コンビニで使うようなハンディーターミナルを使って、作業時間が一気に短縮された上に、適正在庫を把握できるようになり、発注量の決定が容易になりました。従来は現場スタッフが、在庫管理の作業に追われていた感じでしたが、システム導入後は薬剤研究などの本来業務にかけられる時間を確保することができるようになりました。
    あとは、評価や指導に活用している分析ツール、自分で見たい帳票が作成できる「オリジナル帳票」、スタイリストの失客の傾向を見ることのできる「失客リスト」などはよく活用していますね。 ハイパーソフトさんは、新しいことをどんどんやる会社なので、今後の展開にも期待しています。