ITと美容、女性目線で活かす。


入社5年目。企画営業部。関東圏の、都内有名サロンから郊外の小規模サロンまで幅広く担当。

誰もが定期的に通うサロンで利用されているもの、という身近さ
入社して4年目になります。私はIT系の営業職を志望してハイパーソフトに入社しましたが、入って良かったと思う部分のひとつは、自分にとって身近な存在にある「美容業界向けのシステム」を扱っているということです。元々はIT業界全般に堅いイメージを持っていましたが、自分自身が普段からサロンへ通っている経験と絡めて考えることができ、スムーズに知識習得へと繋がった部分も多かったです。もちろん勉強することはたくさんありましたが、全く馴染みがない分野よりも入り込みやすかったように思います。また、仕事をしていく中でIT・美容の業界的な知識が増えるのはもちろんですが、美容系のマメ知識を自然とキャッチしていけるのも、女性として嬉しいポイントです!

様々な視点に立つこと
自社サービスの中には、サロンに通う方々に利用いただく、ネット予約サイトやスマホアプリ等があります。「一般的な女性から見て、オシャレに見えるか?分かりにくくないか?お堅い感じになっていないか?」など使いやすさやデザイン面に関して、営業先のサロン様から日々頂くご意見も参考に、社内で積極的に意見を出しています。
システムを提供する立場側からの目線、サロンに通ういち女性としての利用者側からの目線、その両方の目線から、自社システムを見つめて、理解して、より良くしていき、その良さを伝えていくことでもっと多くのサロン、スタッフの方々に満足して使っていただきたい、と考えて働いていますし、そこにやりがいを感じます。

女性だからこその強み
女性目線を活かして活躍したい人、ITに興味がある人に向いている仕事だと思います。女性専用サロンなどから、「できるだけ女性の営業担当に来てほしい」と言われることも度々あります。そういう意味で重宝される部分もありますし、自分に何ができるか、どういう価値を提供できるか、ということを悩みつつ考えながら働いている日々はとても充実しています!!

2018年8月20日|掲載